みなさんは脇の下の臭いケアは万全ですか?
確かに夏は汗も多くかくし、結構みんな気を配っていますが、
長袖を着ている季節って案外手を抜いてしまっているようです。
でも、たとえ暑い季節じゃなくても、脇の下って結構汗かいているんですよ。
どんな季節でも、脇の下の臭いケアは男性女性問わず必須だと思います。
脇の下の臭いケアで最も一般的なのはデオドラントスプレーですね。
でも一日に何回か直接肌につけるものだから、安全性なんかも気になったことがありました。
みなさんは脇の下の臭いケアは万全ですか?
確かに夏は汗も多くかくし、結構みんな気を配っていますが、
長袖を着ている季節って案外手を抜いてしまっているようです。
でも、たとえ暑い季節じゃなくても、脇の下って結構汗かいているんですよ。
どんな季節でも、脇の下の臭いケアは男性女性問わず必須だと思います。
脇の下の臭いケアで最も一般的なのはデオドラントスプレーですね。
でも一日に何回か直接肌につけるものだから、安全性なんかも気になったことがありました。
温泉好きな日本人。
近頃では「足湯スポット」も人気です。
足の疲れがひどい時、お風呂に入る時間がない時には足湯がおすすめです。
足湯で温められた足の血液が全身を廻ることで血行が良くなり、
身体全体を温めてくれます。
冷え性の方には非常におすすめのリラックス法です。
そしてアロマバスよりも身体への負担が少ないので、
体力の衰えている方や高齢の方にも楽しむことができます。
冬真っ盛りのこの季節、空気の乾燥は肌に応えます。
乾燥の季節にはお顔のケアはもちろんなのですが、手のケアもとても大切なんじゃないかって思います。
案外、手って年齢が出るんですよね。
そんな時におすすめなのが「ハンドバス」なんです。
ハンドバスは文字通り、手をお湯につけること。
「手浴」とも言われます。
ハンドバスは手に潤いを与えてくれるだけでなく、手の疲れの解消にも効果的なんです。
更には肩の凝り、首の凝りをやわらげてくれるので、
指先を使う仕事をしている方や、主婦の方にもおすすめですよ。
風邪をひいて入浴ができない時にもすっきりするので、
一度試してみてくださいね。
寒い季節、肌の乾燥は気になりますね。
そんな時にバスタイムのひと手間でお肌をしっとりさせる方法があります。
それは「乳液上がり湯」!
お湯の入った洗面器に小さじ1杯ほどの乳液を加えてよくかき混ぜたものを、
お風呂から出る前にゆっくりと全身にかけます。
たったこれだけで、乳液の潤いが全身に浸透して肌がしっとりするんです。
おばあちゃんの時代、女性は美肌の為にぬか袋で肌をこすったそうです。
ぬかはおばあちゃんの智恵袋の代表格。
ビタミンB1・B2・ビタミンEが豊富に含まれています。
そんなぬかで肌を擦るとぬかに含まれているビタミンCがにじみ出て、
皮膚から体の中に吸収されていくことでお肌がスベスベになるんですね。
さらに、背中や首筋にあるウブ毛も擦ることでなくなっていくそうです。
どうやらぬかには3種類ああるそうですが、
その中でも美肌効果が優れているのは粒子の細かい「白ぬか」だそうです。
木綿袋に入れてぬか袋をつくったら、ゴシゴシせずに優しくなでるように擦りましょう。
「アロマバス」ってご存じでしょうか?
アロマバスは、アロマオイルを数滴たらしたお風呂にゆったり浸かってリラックスする入浴方法です。
様々なハーブのエキスが体をじんわりと温め、香り付きのスチームが身体をリラックスさせてくれます。
特におやすみの2~3時間前の入浴は、リラックスにとても効果があるそうです。
なかなか眠れない・・・という方は、一度試してみてください。
さて、アロマバスの作り方ですが、お湯をはったバスタブに精油を5滴ほど落とし、
よくかき混ぜるだけ。
精油はお湯や水には溶けないため、念入りにかき混ぜてくださいね。
深呼吸をしながら、ゆったりと香りを楽しんで、お湯に浸かってみてください。
リラックスしたい時はぬるめのお湯にゆっくりと、
リフレッシュしたい時は熱めのお湯にサッと入るのが効果的ですよ。
古くから私たち日本人に親しまれてきた緑茶。
お茶を栽培している地域では、
小さいころから緑茶をたくさん飲むそうです。
また緑茶は、殺菌作用に効果のある「カテキン」を多く含んでいることから、
アトピーやにきび、乾燥肌等皮膚のトラブルを予防したり、
改善する働きがあります。
毎年流行るインフルエンザの予防策として、
小学校などでは緑茶でうがいをしているところもあるそうですね。
また、消臭作用のあるフラボノイド成分が含まれていることから、
口臭防止や体臭防止にも効果が期待できます。
そこで体臭防止におススメなのが、「お茶風呂」です。
緑茶に含まれるフラボノイドの働きで、
お父さんの気になる体臭の悩みなどにもいいですよ。
緑茶にはビタミンも含まれているので、肌にハリとツヤを与えてくれます。
中でもビタミンEの抗酸化作用は、美肌効果バッチリです。
「タラソテラピー」という言葉を聞いたことはありますか?
「タラソテラピー」とは、
ギリシャ語の「タラサ」=「海」と、フランス語の「セラピー」=「療法」がもとになった造語です。
別名「海洋療法」などともよばれます。
「タラソテラピー」は、1867年にフランス人医師ボナルディエールによって名付けられました。
犬の血液の代わりに海水を注入する実験により犬を生存させた、という研究結果もあるそうです。
これには驚きですね。
でもタラソテラピーの歴史は、実はもっともっと遥か昔、
古代ギリシャ・ローマ時代までさかのぼります。
「戦争で負傷した兵士達が、温かい海水で傷を癒した」
というのが始まりといわれています。
この頃から海の持つ治癒力は知られていたのですね。
そんな遥か昔から現在に至るまで、
タラソテラピーの歴史はとても長いのです。
そして今も、フランスを中心とするヨーロッパ各地で盛んにおこなわれています。
「野菜風呂」ってちょっと驚かれるかもしれませんが、ゆず湯などと同じ感じです。
植物に含まれる塩や油脂は皮膚を刺激して血行をよくし、体を温める働きがあるそうです。
オレンジやレモンなどの柑橘類の皮は、肌をすべすべにしてくれるらしいし・・・。
そういえば、昔おばあちゃんがみかんを食べた後、皮を手の甲に擦りつけていて、「何してるの?」って聞いたら「こうすると肌がスベスベになるんだよ」って言ってたのを思い出しました。
入れる野菜は家庭にあるようなものでOK!
使い残しの大根やにんじんなど、葉を捨てずに野菜風呂にするといいですよ。
これからの季節では、体を温めてくれる生姜なんかお勧めです。
あと唐辛子。冷え症や肩こりに効きますよ。
にんにくにも冷え性や風邪予防にも効果あり!
パセリやセロリも高い効能があります。
バスソルト、その名の通りお風呂に塩をいれて楽しむものです。
天然塩を入れたお湯につかると、体が温まり湯冷めもしにくくなります。
血行が良くなって体の循環機能がアップします。
発汗作用もすごいのでシェイプアップ効果も期待できます。
その他、角質をやわらかくして除去してくれるので皮膚をきれいに丈夫にしてくれる効果もあるんですよ。
バスソルトの作り方は、のみ茶碗1杯くらいの天然塩をお風呂のお湯に入れ、よくかき混ぜてとかします。